記事タイトルとは?SEOはどうなの?文字数は?

さてさて~、ここでは記事のタイトルについて
考えていきたいと思います。

今までブログの記事を書いたことがある経験者も、
初めてブログをやってみようという初心者の人も
必見の内容です!!

そもそも、どうして記事にタイトルをつけないと
いけないのかって考えたことありますか?
396_originalそんなこと分かりきってるって?
はいはい~すいませんでした~ヾ(;´▽`A“

もちろん、記事同士を整理するためですよね?
タイトルがついてないと、
どの記事がどれなのか分からなくなってしまいます。


ですが、それ以外にも目的があります。
それが以下です。

  1. 記事内容が理解できるように表現する
  2. 閲覧者を惹きつける
  3. SEO効果


記事内容が理解できるように表現する

まず、タイトルを見ただけで記事内容が
ある程度推測できなければなりません。

時々、記事内容とタイトルが違うブログを
見ることがありますが、これはもう最悪です!!

なぜかと言えば、読者さんがそのタイトルに惹かれて
記事を読んでくれても、記事内容が全く違うものだったら
ガックリくるからです。


あなたはAmazonでこんなレビューを見たことがないですか?

「タイトルに惹かれて買ったのにガッカリ」
「タイトルにこう書いてあったのに中身はぜんぜん違う」
「この本のタイトルに騙されてはいけません」

その挙句、悪い評価を付けられてしまうのです。


実は、Googleも同じ評価をします。
記事タイトルと記事内容が違っていれば、
当然、評価を下げられます。

実際、「最高に美味しいキャベツレシピ!」
というタイトルに惹かれて本を買ったのに
内容はキャベツの栽培の仕方ばかり書かれてたら
あなたはどうしますか?

私でしたら激怒します^^
(当たり前じゃ~~!!)

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なので、記事タイトルと記事内容は合致
してる必要があります。

ここは常に意識しておきましょう!!

閲覧者を惹きつける

では、次は閲覧者を惹きつけるに移ります。

これは考えればすぐに分かることなんですが、
魅力のないタイトルは人を引きつけません。

誰もクリックしてくれないし、
書籍だと購入されません。


以下の記事タイトルを比べてみて下さい。
a「超簡単チョコレシピ!美味しくなる3つの裏ワザとは?」
b「簡単なチョコレシピです。」

おそらく50人中49人の方がaをクリックすると思います。

bはどことなくショボいですよねヾ(;´▽`A“
なんか読もうという気が起きません!!


こんな感じでタイトルの役割って凄く大きいんです。
貴方の記事がクリックされて、
読んでもらえるかどうかはタイトルにかかっています。

そして、この時に簡単で美味しいチョコのレシピが
3つの裏技付きで記事に書いてなければなりません。

SEO効果

このSEO効果に関しては、先の
キーワードとは?ロングレンジって何?でも説明しました。

つまり、閲覧者が検索してくるキーワードを
混ぜることで検索されやすくなります。



ただ、効果があるからといって
無闇にキーワードを入れてしまうと
逆効果になる場合があります。

それが以下です。

  • キーワードの乱用する
  • 同じキーワードを3回以上使う
  • 文字数が34文字を超えてしまう



まず、キーワードの乱用ですが、
1つのタイトルの中にキーワードを7つも8つも
入れてしまうと、言いたいことの焦点がボヤケてしまいます。

そして、もともとキーワードの乱用自体
Googleは嫌っているので
スパム判定を食らう可能性だってあるのです。

時々「これでもか!」ってくらい
キーワードを盛り込んでる人をみるのですが、
そういった人は注意です。


そして、同じキーワードは3回以上使ってはいけません
なぜってこれまたスパム判定の対象になるからです。

なので、最大で2回まで、通常は1回の使用でいきましょう!

例)「お正月!お正月のためのお正月料理とは?」
「お正月」が3回入っているのでです。


また、タイトルの文字数が35文字を超えるのも
良くありません。

34文字以内に抑えるようにしましょう。

これにも理由があって、
検索ページで確認できる文字数は34文字までだからです。
(場合によっては31とか32文字まで)

でも、出来れば24文字前後になると
よりベストですね^^

読みやすくなるからです。
文が長いと、どうしても意味がわかりづらくなります。

上記に記載してる
「超簡単チョコレシピ!美味しくなる3つの裏ワザとは?」も、
数えてみると全部で25文字です。


このように、
タイトルだけで記事内容がある程度理解できて、
クリックしたくなるような興味付けがしてあって、
しかもSEO効果まで期待できるのが

タイトルの目的であると言うことです。

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